30代で好きなことを仕事にした話。本当の自分を迎えにいこう!

私は、大学卒業後からグラフィックデザインの会社で完全在宅で勤めています。そして30代でYouTubeを始め、現在4年が経ちました。「やっぱり諦めずに挑戦してみてよかったな」と心から感じています。

世間ではよく「好きなことをしてお金を稼いで生きていける人なんて、ほんの一握り」と言われます。

本当にそうでしょうか?

今日は、私が「好きなことを仕事にする」までのお話をしようと思います。これから好きなことをしたい人、やりたいことがわからない人、とにかく今のお仕事が嫌な人。そんな方に「もしかして、私にも出来るかも…?」と感じてもらえたら嬉しいです。

目次

やりたいことを仕事にする必要はあるの?

「やりたいことは、仕事の休日に趣味として楽しめばいいよ」 「趣味は趣味、仕事はまた別の話だよ」

そんな声も聞こえてきそうです。もちろん、それも一つの正解です。家庭を守るのが幸せ、今の仕事が幸せ、それもとても素敵なことです。あなたの心が幸せだと感じる方をいつでも選んでくださいね。

「好きなこと」がわからないのは、あなたのせいじゃない

「自分のやりたいことがわからない」とため息をついているあなたへ。 大丈夫です、今の時代、多くの人がそうです。

私たちが小さい頃から、何度も何度も「好きなことばかりしていてはいけないよ」と注意され続けてきたからです。大人になって突然ビカーン!!と雷が落ちるように好きなことに出会える方が、実は稀なんです。

丁寧に細かく張り巡らされた「ルール」の中で、チャイムが鳴れば授業に戻らなければならない。そんな環境で、どう自分の心躍るものを見つけろというのでしょうか?

今までは、先生や親御さんなど、それぞれの責任や事情がありました。そこは一旦置いておきましょう。 私からの提案は、「無視してきた本当の私の気持ちを迎えにいってみない?」ということです。

職業名に当てはめる前に「深掘り」してみよう

好きなこと=「職業名(直接お金を稼ぐ行為)」でなくて大丈夫です。まずは、あなたの大切な気持ちを深掘りしてみましょう。

  • 「人を笑顔にしたい」:笑わせるのが好き? それとも単純に笑顔を見るのが好きなの?
  • 「会話を楽しむのが好き」:どんな人かを知るのが好き? 会話で何かを解決してあげたい?
  • 「空間を整頓するのが好き」:人の部屋を整頓したい? 方法を教えたい? それとも自分の空間を整頓するのが好きなの?

少し深掘りするだけで、可能性はぐっと広がります。

自分という最強の味方を作る

周りの大人の意見は、あくまで彼らの意見。彼らはあなたの人生の責任をとってはくれません。

今まで自分を否定せずに肯定してくれる人が周にいなかったから、常に誰かの判断や批判に怯えて、安全な選択ばかりしていませんか? それが、本当にやりたいことがわからなくなる原因かもしれません。

だからこそ、自分が自分の一番の応援隊、理解者になってあげてください。

今日からできる自分への問いかけ

  • もし、なんの制限もなかったら何がしたい?
  • 明日人生が終わるとしたら、何をしなかったことが一番後悔?
  • 小さい頃、時間を忘れて熱中したことは?
  • 今、本当に飲みたいものを飲んでいますか?(値段やコスパで選んでいない?)

思い浮かんだことを、小さくやってみる

思い浮かんだことを、小さくてもいいから今日やってみてください。恐怖が出てきても大丈夫。それは挑戦している証拠です。

「味方がいないと進めない」からこそ、自分を愛し、ベースキャンプを自分の中に作ること。 私はよく「何かあっても、最悪、ホームレス。それなら好きなことに挑戦してから無一文になりたい」と思っています。人生は意外と、なんとかなるものです。

お茶でも飲みながら、気軽に「本当の自分」との対話を楽しんでみてくださいね。

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この記事を書いた人

YouTuber,シンガーソングライター,グラフィックデザイナー
35歳で恋人いない歴=年齢

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